top of page
検索

確定申告最終日

  • yusukekondo9
  • 2024年3月15日
  • 読了時間: 2分

本日が2023年分の確定申告最終日。 ギリギリ間に合ったという方もいらっしゃると思います。特に今年はインボイス制度が導入されてから初めての確定申告ということもあり、初めて消費税の申告をしたという個人事業主の方も多かったのではないでしょうか。 事業をされている個人事業主の方で2月16日の申告期間に入ってから確定申告の依頼ができないかとご相談にこられる方がいらっしゃいますが、できる限り年内にはある程度記帳ができているというスケジュールを組まれた方がよいと思っています。 年内にある程度損益の着地が見えれば年末に節税対策を打つことも可能ですが、年を跨いでしまうと基本的にはそこからは何も対策ができません。特に消費税が入ってくると選択をしないといけない事項も増えるため後手に回ると結果的に納税が増えてしまったということもありえます。 また、会計事務所の目線では、さすがに申告期間が始まって新規でご依頼のご相談が入っても、そこから資料を頂戴して決算書・申告書を作成するというのはよほど暇な会計事務所でない限り難しいと思いますし、受けるとしても通常より高い報酬で受けざるをえないと思います。 2023年分が終わったばかりですが、申告期限でバタバタしてしまった方は2024年分は早い段階でスケジュールを組んでみられてはいかがでしょうか。

 
 
 

最新記事

すべて表示
固定資産の耐用年数と償却スケジュールの重要性|資金戦略に活かす減価償却の設計とは?

はじめに 中小企業経営者の多くが意識していない「固定資産の償却スケジュール」。 減価償却は、単なる会計処理ではなく、 キャッシュフローと税金、そして設備投資のタイミング に直結する重要な経営指標です。 本記事では、固定資産の「耐用年数」と「償却スケジュール」がもたらす経営上の意味と、資金戦略への活かし方を税理士の視点から解説します。 固定資産の耐用年数とは? 税法により資産の種類ごとに「法定耐用年

 
 
 
在庫とキャッシュフローの関係|利益を圧迫する「棚卸資産」の落とし穴

はじめに 「売上は順調なのに、なぜか資金繰りが苦しい」 この原因の1つが 在庫の増加(棚卸資産)  にあることが多いです。中小企業の資金繰り悪化の大きな要因の一つが、「売れていない在庫」に資金が滞留していることに気づけていないことです。 今回は、在庫がキャッシュフローに与える影響と、資金効率を高めるための在庫管理のポイントを、税理士の視点から解説します。 1.在庫(棚卸資産)とは? 貸借対照表にお

 
 
 
売掛金・買掛金の回転期間と資金効率|経営者が注目すべき資金繰りの見える化指標

はじめに 売上は順調、利益も黒字・・・ にもかかわらず、「なぜか資金が足りない」と感じたことはありませんか? その原因の一つが 「売掛金・買掛金の回転期間」  にあることが多く、これは資金繰りに大きく影響します。 今回は、経営者が知っておくべき「回転期間」の考え方と、資金効率を改善する実務ポイントを税理士の視点で解説します。 1.回転期間とは何か? ● 売掛金回転期間 売掛金の回収に要する平均日数

 
 
 

コメント


近藤祐輔税理士事務所

Yusuke Kondo Tax Accounting Office

〒279-0023 千葉県浦安市高洲8丁目1番714

​TEL:047-707-3714

©2026 近藤祐輔税理士事務所

bottom of page