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年商3億円超を目指す経営者のための財務戦略型税理士
近藤祐輔税理士事務所
Yusuke Kondo Tax Consulting Office


役員報酬の決め方|税・社会保険・財務のバランスで最適設計
はじめに 「社長の給料って、いくらに設定すればいいんですか?」 役員報酬は単なる給与支給ではなく、会社の利益配分・税金負担・資金繰り・金融機関の評価に多大な影響を与える経営判断事項です。 「節税のために高くする」「会社に利益を残すために低くする」どちらも一面的な判断であり、最適解は会社の規模・利益水準・個人の生活費・社会保険のバランスによって異なります。 今回は社長と税理士の対話形式で、役員報酬の最適設計の考え方を解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 役員報酬が経営に与える影響 社長: 役員報酬を高く設定すると、どんなメリット・デメリットがありますか? 税理士: 財務・税務・資金繰りの3つの観点から整理します。 ① 財務面への影響 役員報酬は法人にとって損金(経費)になるため、適切に設定すれば法人税負担をコントロールでき

近藤 祐輔
2025年5月8日読了時間: 7分


経費最適化戦略|税務と財務の両面から利益を最大化する方法
経費の最適化は単なるコストカットではありません。節税と内部留保の両立、損金算入のポイント、具体的な見直し分野までを税理士が対話形式で解説します。

近藤 祐輔
2025年4月17日読了時間: 8分


中小企業の税制優遇まとめ|使える節税制度を税理士が解説
賃上げ促進税制・少額減価償却資産の特例・経営セーフティ共済など、中小企業が積極的に活用すべき税制優遇措置を税理士が対話形式で解説。最新の改正情報も含めて説明します。

近藤 祐輔
2025年4月10日読了時間: 8分
法人税を最適化!賢い節税戦略で手元資金を増やす方法
1. はじめに 「節税=税金を少なくすること」と捉えがちですが、真に経営にとって重要なのは、法人税を“最適化”することです。過度な節税は将来のキャッシュフローを圧迫したり、資金調達に不利に働いたりする可能性もあるため、戦略的にバランスを取ることが求められます。 この記事では、年商5億円を目指す経営者に向けて、法人税の最適化によって手元資金を厚くする賢い節税戦略を、具体例とともに詳しく解説します。 2. 節税の基本方針:3つの視点 法人税の最適化には、以下の3つの視点で考えることが重要です。 ✅ (1) 支出をコントロールする節税 必要経費を漏れなく計上する 経費性のある支出に変える(例:役員報酬、福利厚生費) ✅ (2) タイミングを調整する節税 決算前に損金を先行させる投資を検討する(例:固定資産購入、保険加入) 減価償却費の計上タイミングを調整する ✅ (3) 制度を活用する節税 中小企業向け税制(例:中小企業投資促進税制、所得拡大促進税制) 特別償却や税額控除などの政策的優遇措置 3. 実践すべき法人税最適化の節税戦略 🔹 戦略1:役員報

近藤 祐輔
2025年3月27日読了時間: 4分


補助金・助成金を活用した資金調達|中小企業が使える主要制度と税務の注意点
持続化補助金・ものづくり補助金・IT導入補助金・キャリアアップ助成金など、中小企業が使える主要制度と税務上の注意点(課税・圧縮記帳)を税理士が対話形式で解説します。

近藤 祐輔
2025年2月20日読了時間: 8分
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