top of page
年商3億円超を目指す経営者のための財務戦略型税理士
近藤祐輔税理士事務所
Yusuke Kondo Tax Consulting Office


「なんとなく儲かっている」から卒業する|KPI経営で会社の実態を掴む方法
売上は悪くない、仕事も入っている、でも本当に儲かっているか説明できない――そんな社長のために、KPIで会社の実態を掴む考え方と運用方法を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
6 日前読了時間: 9分


利益は結果、キャッシュフローは意思決定|経営者が見るべき「会社のお金」
利益は出ているのに、なぜかお金が増えない――その理由と、手元資金・売掛金・資金繰り表を使って未来のお金を見る方法を、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
9月6日読了時間: 8分


数字に強い社長になる|月次決算を「経営の武器」に変える3つの視点
毎月試算表は見ているが、経営判断に活かせていない――そんな社長のために、月次決算を経営の武器に変える3つの視点を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
8月29日読了時間: 9分


メインバンクとサブバンクの正しい使い分け方|銀行を選べる会社になる方法
長く付き合っている銀行が1行あれば十分――その考え方には落とし穴があります。成長企業が銀行との関係をどう設計すべきか、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
8月19日読了時間: 8分


実質無借金経営とは何か|目指すべきは「借金ゼロ」ではなく強い財務体質
「借金はない方がいい」は本当でしょうか。無借金経営と実質無借金経営の違い、自己資本比率だけでは分からない会社の安全性について、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
8月13日読了時間: 6分


「借りられるだけ借りる」経営はもう古い?|金利上昇時代の資金戦略の見直し方
超低金利時代は合理的だった「借りられるだけ借りる」という発想。金利が上がった今、資金戦略をどう見直すべきか、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
8月6日読了時間: 7分


「値上げできない会社」から抜け出す|利益を守る価格戦略の考え方
原材料費や人件費は上がっているのに、価格だけ据え置いていませんか。値上げをためらう心理と、値上げを経営判断として考えるための視点を、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
7月29日読了時間: 7分


人が増えるほど利益が残らない理由|組織拡大期の固定費コントロール
社員は増えたのに利益が残らない――多くの成長企業が直面するこの現象には理由があります。労働分配率の見方と、採用・固定費を経営判断として管理する考え方を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
7月22日読了時間: 6分


年商1億円の壁、5億円の壁|成長ステージで変わる経営課題と乗り越え方
年商1億円を超えると利益が残らない、3億円を超えると社長一人で回らない。多くの成長企業が直面する「壁」の正体と、次のステージに進むための考え方を、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
7月15日読了時間: 11分


顧問税理士を変えるタイミングとスムーズな切り替え方
顧問税理士を変えたいけど、タイミングや手続きがわからない方へ。切り替えに最適なのは決算期終了後です。スムーズに移行するための手順と、新しい税理士を選ぶ際のポイントを解説します。

近藤 祐輔
6月22日読了時間: 4分


節税と資金繰りは両立できる?税理士が本音で解説します
節税と資金繰りは両立できるのか。答えは会社のステージによります。財務が安定していない段階での過度な節税が危険な理由と、節税に本格的に取り組むべきタイミングを税理士が解説します。

近藤 祐輔
6月9日読了時間: 4分


初回相談では何を話せばいいですか?よくある質問と当日の流れ
近藤祐輔税理士事務所への初回相談の流れと準備するものをまとめました。相談時間30分・無料。対面またはZoomに対応。決算書や試算表をお持ちいただくとより具体的なアドバイスが可能です。

近藤 祐輔
5月27日読了時間: 4分


年商1億円を超えたら税理士に求めることが変わる理由
年商1億円を超えると、資金繰り・銀行対策・節税の判断が複雑になります。申告専門の税理士では対応しきれない理由と、この規模の法人が税理士に求めるべきことを解説します。

近藤 祐輔
5月9日読了時間: 5分


浦安市で法人の税理士を選ぶときに知っておきたいこと
浦安市で法人の税理士をお探しの方へ。申告だけでなく融資支援・財務改善まで対応できる税理士の選び方を、確認すべき3つのポイントとともに解説します。初回相談30分無料。

近藤 祐輔
4月24日読了時間: 5分


銀行が嫌う決算書の7つの兆候|融資が通らない本当の理由
はじめに 「うちは赤字じゃないのに、なぜか銀行の対応がイマイチで・・・」 「前回より融資が通りにくくなった気がするけど、理由がわからない」 こうした悩みを抱える経営者は少なくありません。銀行は決算書の"ある兆候"をもとに、融資の可否や金利をシビアに判断しています。 問題は、その兆候が 「粉飾をしている」という意味ではない ことです。むしろ「説明が不十分」「資金の見通しが見えない」という、一見気づきにくいポイントが銀行のNGサインとして機能しているケースが大半です。 今回は社長と税理士の対話形式で、銀行が嫌う決算書の7つの兆候と、具体的な改善策を解説します。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 銀行が嫌う決算書の7つの兆候 ① 社長貸付金・仮払金・仮受金が多額に計上されている 社長: 先生、決算書に「役員貸付金」が500万円ほど残っているん

近藤 祐輔
4月12日読了時間: 9分


無借金経営は本当に正しい?銀行が評価する実質無借金の考え方
はじめに 「うちは借金ゼロです。それが自慢なんですよ。」 こうおっしゃる社長に、私は何度もお会いしてきました。借金をしないで会社を経営してきたという自負は立派なことです。ただ、財務戦略の観点から見ると、 無借金経営には見落とされがちなリスクがある のも事実です。 一方で、「借入があっても、預金の方が多い」という状態、つまり 実質無借金経営 こそが、銀行から最も高く評価される財務体質です。 今回は社長と税理士の対話形式で、無借金経営の落とし穴と、銀行が本当に評価する財務の考え方を解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 「無借金経営です」に潜むリスク 社長: 先生、うちはずっと無借金でやってきました。銀行からも「立派ですね」って言われます。 税理士: 確かに無借金は一つの強さです。ただ正直に言うと、銀行の担当者が「立派です

近藤 祐輔
4月11日読了時間: 7分


銀行が決算書で最初に見る3つの指標|融資評価のポイント
はじめに 「決算書は黒字ですし、売上も伸びています。なのに銀行の追加融資が思ったほど伸びないんですよね・・・」 こうした相談を受けることがよくあります。銀行は決算書のすべてを平等に見ているわけではありません。最初にチェックする重要な指標が3つあります。 今回は社長と税理士の対話形式で、銀行が融資判断で実際に何を見ているのかを解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 銀行が見るのは「利益」ではなく「返済できるか」 社長: うちは黒字なのに、なぜ銀行の評価が上がらないんですか? 税理士: 銀行が最初に確認するのは、営業利益でも売上でもありません。以下の3つです。 ① 営業キャッシュフロー:本業で実際に現金を生み出しているか ② 自己資本比率:財務体質として倒産リスクが低いか ③ 債務償還年数:借入金を現実的な年数で返せるか 社長

近藤 祐輔
3月18日読了時間: 7分


役員報酬を節税だけで決めると会社が弱くなる理由と最適設計
はじめに 「今年は利益が出そうなので、役員報酬を上げようと思っています。法人税を払うくらいなら個人でもらった方がいいですよね?」 この発想は一見合理的に見えます。しかし節税だけを目的に役員報酬を決めると、会社の財務は確実に弱くなります。 役員報酬は社長の給料であると同時に、会社の財務戦略です。節税・所得税・社会保険・財務・銀行評価の5つを同時に考えることが、正しい設計の出発点です。 今回は社長と税理士の対話形式で、役員報酬を節税ツールにしてしまうことの問題点と、最適な設計の考え方を解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 役員報酬を上げると「トータルの税負担」が増えるケースがある 社長: 役員報酬は会社の経費になりますよね?だったら上げた方が節税になりますよね? 税理士: 会社では損金になりますが、社長個人では以下の負担が増

近藤 祐輔
3月12日読了時間: 7分


税務調整と別表四の仕組み|会計利益と課税所得が違う理由
はじめに 「決算は黒字です。でも、税金の着地がなぜかいつも読めなくて・・・」 この状態の原因は、税務調整と会計調整の違いを理解していないことにあります。 会計上の利益と税務上の課税所得は、異なるルールで計算されます。この差を調整する手続きが「税務調整」であり、それをまとめたのが法人税申告書の「別表四」です。 今回は社長と税理士の対話形式で、税務調整と別表四の仕組みを具体例とともに解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 税務調整とは何か 社長: 先生、「会計上の利益と税務上の利益は違う」とよく聞きますが、正直まだよく分かっていません。 税理士: では質問です。御社の別表四、説明できますか? 社長: 申告書のあの表ですよね。見たことはありますが、中身は正直わかりません。 税理士: 多くの経営者がそうです。税務調整とは、会計上の

近藤 祐輔
3月9日読了時間: 7分


PL・BS・CFの違いと使い方|決算書3表を経営に活かす視点
はじめに 「決算書は毎年税理士さんに作ってもらって、利益の数字を確認する程度です」 こう話す経営者は少なくありません。しかし成長を続けている企業の経営者ほど、PL・BS・CFの3表をセットで読み、それぞれの役割を理解した上で経営判断に活かしています。 PLしか見ていないと、黒字倒産のリスク・銀行評価の低下・財務体質の悪化を見落とします。3表をセットで読む習慣が、数字に強い経営の第一歩です。 今回は社長と税理士の対話形式で、3表それぞれの役割と実務での活かし方を解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 3表それぞれの役割 社長: 正直、PLだけ見れば十分じゃないですか?結局、利益が出ているかどうかですよね? 税理士: それは半分正解で半分間違いです。PLは「今期いくら儲かったか」を示しますが、それだけでは会社の実態はわかりませ

近藤 祐輔
2月27日読了時間: 6分
bottom of page