top of page
年商3億円超を目指す経営者のための財務戦略型税理士
近藤祐輔税理士事務所
Yusuke Kondo Tax Consulting Office


出口を見据えた財務体質づくり|M&A・事業承継で評価される会社の条件
会社を売るつもりはなくても、出口を意識した経営は今の会社を強くします。M&A・事業承継で評価される財務体質と企業価値の考え方を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
6 日前読了時間: 8分


設備投資の判断基準|「儲かるかどうか」を数字で見極める投資対効果の考え方
「何となく必要そうだから」で設備投資を決めていませんか。回収期間、税引後キャッシュ、借入返済まで含めた投資判断の考え方を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
10月12日読了時間: 9分


節税ではなく「残す経営」へ|税金を減らすことより大切な利益の使い方
「今期は利益が出そうなので、何か節税できませんか」――その前に考えたいことがあります。節税と会社に残るお金の違いを、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
9月26日読了時間: 8分


役員報酬・配当・内部留保|経営者の手取りと会社の成長を両立する利益配分
「役員報酬はいくらが一番得ですか」――税金だけで決めていませんか。役員報酬・配当・内部留保の考え方と、会社に残すべき資金の目安を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
9月19日読了時間: 9分


「なんとなく儲かっている」から卒業する|KPI経営で会社の実態を掴む方法
売上は悪くない、仕事も入っている、でも本当に儲かっているか説明できない――そんな社長のために、KPIで会社の実態を掴む考え方と運用方法を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
9月11日読了時間: 9分


利益は結果、キャッシュフローは意思決定|経営者が見るべき「会社のお金」
利益は出ているのに、なぜかお金が増えない――その理由と、手元資金・売掛金・資金繰り表を使って未来のお金を見る方法を、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
9月6日読了時間: 8分


数字に強い社長になる|月次決算を「経営の武器」に変える3つの視点
毎月試算表は見ているが、経営判断に活かせていない――そんな社長のために、月次決算を経営の武器に変える3つの視点を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
8月29日読了時間: 9分


メインバンクとサブバンクの正しい使い分け方|銀行を選べる会社になる方法
長く付き合っている銀行が1行あれば十分――その考え方には落とし穴があります。成長企業が銀行との関係をどう設計すべきか、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
8月19日読了時間: 8分


実質無借金経営とは何か|目指すべきは「借金ゼロ」ではなく強い財務体質
「借金はない方がいい」は本当でしょうか。無借金経営と実質無借金経営の違い、自己資本比率だけでは分からない会社の安全性について、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
8月13日読了時間: 6分


「借りられるだけ借りる」経営はもう古い?|金利上昇時代の資金戦略の見直し方
超低金利時代は合理的だった「借りられるだけ借りる」という発想。金利が上がった今、資金戦略をどう見直すべきか、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
8月6日読了時間: 7分


「値上げできない会社」から抜け出す|利益を守る価格戦略の考え方
原材料費や人件費は上がっているのに、価格だけ据え置いていませんか。値上げをためらう心理と、値上げを経営判断として考えるための視点を、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
7月29日読了時間: 7分


人が増えるほど利益が残らない理由|組織拡大期の固定費コントロール
社員は増えたのに利益が残らない――多くの成長企業が直面するこの現象には理由があります。労働分配率の見方と、採用・固定費を経営判断として管理する考え方を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
7月22日読了時間: 6分


年商1億円の壁、5億円の壁|成長ステージで変わる経営課題と乗り越え方
年商1億円を超えると利益が残らない、3億円を超えると社長一人で回らない。多くの成長企業が直面する「壁」の正体と、次のステージに進むための考え方を、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
7月15日読了時間: 11分


顧問税理士を変えるタイミングとスムーズな切り替え方
顧問税理士を変えたいけど、タイミングや手続きがわからない方へ。切り替えに最適なのは決算期終了後です。スムーズに移行するための手順と、新しい税理士を選ぶ際のポイントを解説します。

近藤 祐輔
6月22日読了時間: 4分


節税と資金繰りは両立できる?税理士が本音で解説します
節税と資金繰りは両立できるのか。答えは会社のステージによります。財務が安定していない段階での過度な節税が危険な理由と、節税に本格的に取り組むべきタイミングを税理士が解説します。

近藤 祐輔
6月9日読了時間: 4分


初回相談では何を話せばいいですか?よくある質問と当日の流れ
近藤祐輔税理士事務所への初回相談の流れと準備するものをまとめました。相談時間30分・無料。対面またはZoomに対応。決算書や試算表をお持ちいただくとより具体的なアドバイスが可能です。

近藤 祐輔
5月27日読了時間: 4分


年商1億円を超えたら税理士に求めることが変わる理由
年商1億円を超えると、資金繰り・銀行対策・節税の判断が複雑になります。申告専門の税理士では対応しきれない理由と、この規模の法人が税理士に求めるべきことを解説します。

近藤 祐輔
5月9日読了時間: 5分


浦安市で法人の税理士を選ぶときに知っておきたいこと
浦安市で法人の税理士をお探しの方へ。申告だけでなく融資支援・財務改善まで対応できる税理士の選び方を、確認すべき3つのポイントとともに解説します。初回相談30分無料。

近藤 祐輔
4月24日読了時間: 5分


銀行が嫌う決算書の7つの兆候|融資が通らない本当の理由
はじめに 「うちは赤字じゃないのに、なぜか銀行の対応がイマイチで・・・」 「前回より融資が通りにくくなった気がするけど、理由がわからない」 こうした悩みを抱える経営者は少なくありません。銀行は決算書の"ある兆候"をもとに、融資の可否や金利をシビアに判断しています。 問題は、その兆候が 「粉飾をしている」という意味ではない ことです。むしろ「説明が不十分」「資金の見通しが見えない」という、一見気づきにくいポイントが銀行のNGサインとして機能しているケースが大半です。 今回は社長と税理士の対話形式で、銀行が嫌う決算書の7つの兆候と、具体的な改善策を解説します。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 銀行が嫌う決算書の7つの兆候 ① 社長貸付金・仮払金・仮受金が多額に計上されている 社長: 先生、決算書に「役員貸付金」が500万円ほど残っているん

近藤 祐輔
4月12日読了時間: 9分


無借金経営は本当に正しい?銀行が評価する実質無借金の考え方
はじめに 「うちは借金ゼロです。それが自慢なんですよ。」 こうおっしゃる社長に、私は何度もお会いしてきました。借金をしないで会社を経営してきたという自負は立派なことです。ただ、財務戦略の観点から見ると、 無借金経営には見落とされがちなリスクがある のも事実です。 一方で、「借入があっても、預金の方が多い」という状態、つまり 実質無借金経営 こそが、銀行から最も高く評価される財務体質です。 今回は社長と税理士の対話形式で、無借金経営の落とし穴と、銀行が本当に評価する財務の考え方を解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 「無借金経営です」に潜むリスク 社長: 先生、うちはずっと無借金でやってきました。銀行からも「立派ですね」って言われます。 税理士: 確かに無借金は一つの強さです。ただ正直に言うと、銀行の担当者が「立派です

近藤 祐輔
4月11日読了時間: 7分
bottom of page