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年商3億円超を目指す経営者のための財務戦略型税理士
近藤祐輔税理士事務所
Yusuke Kondo Tax Consulting Office


「値上げできない会社」から抜け出す|利益を守る価格戦略の考え方
原材料費や人件費は上がっているのに、価格だけ据え置いていませんか。値上げをためらう心理と、値上げを経営判断として考えるための視点を、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
4 日前読了時間: 6分


人が増えるほど利益が残らない理由|組織拡大期の固定費コントロール
社員は増えたのに利益が残らない――多くの成長企業が直面するこの現象には理由があります。労働分配率の見方と、採用・固定費を経営判断として管理する考え方を、浦安の税理士が解説します。

近藤 祐輔
7月22日読了時間: 6分


年商1億円の壁、5億円の壁|成長ステージで変わる経営課題と乗り越え方
年商1億円を超えると利益が残らない、3億円を超えると社長一人で回らない。多くの成長企業が直面する「壁」の正体と、次のステージに進むための考え方を、浦安の税理士が経営者目線で解説します。

近藤 祐輔
7月15日読了時間: 11分


顧問税理士を変えるタイミングとスムーズな切り替え方
顧問税理士を変えたいけど、タイミングや手続きがわからない方へ。切り替えに最適なのは決算期終了後です。スムーズに移行するための手順と、新しい税理士を選ぶ際のポイントを解説します。

近藤 祐輔
6月22日読了時間: 4分


節税と資金繰りは両立できる?税理士が本音で解説します
節税と資金繰りは両立できるのか。答えは会社のステージによります。財務が安定していない段階での過度な節税が危険な理由と、節税に本格的に取り組むべきタイミングを税理士が解説します。

近藤 祐輔
6月9日読了時間: 4分


初回相談では何を話せばいいですか?よくある質問と当日の流れ
近藤祐輔税理士事務所への初回相談の流れと準備するものをまとめました。相談時間30分・無料。対面またはZoomに対応。決算書や試算表をお持ちいただくとより具体的なアドバイスが可能です。

近藤 祐輔
5月27日読了時間: 4分


年商1億円を超えたら税理士に求めることが変わる理由
年商1億円を超えると、資金繰り・銀行対策・節税の判断が複雑になります。申告専門の税理士では対応しきれない理由と、この規模の法人が税理士に求めるべきことを解説します。

近藤 祐輔
5月9日読了時間: 5分


浦安市で法人の税理士を選ぶときに知っておきたいこと
浦安市で法人の税理士をお探しの方へ。申告だけでなく融資支援・財務改善まで対応できる税理士の選び方を、確認すべき3つのポイントとともに解説します。初回相談30分無料。

近藤 祐輔
4月24日読了時間: 5分


銀行が嫌う決算書の7つの兆候|融資が通らない本当の理由
はじめに 「うちは赤字じゃないのに、なぜか銀行の対応がイマイチで・・・」 「前回より融資が通りにくくなった気がするけど、理由がわからない」 こうした悩みを抱える経営者は少なくありません。銀行は決算書の"ある兆候"をもとに、融資の可否や金利をシビアに判断しています。 問題は、その兆候が 「粉飾をしている」という意味ではない ことです。むしろ「説明が不十分」「資金の見通しが見えない」という、一見気づきにくいポイントが銀行のNGサインとして機能しているケースが大半です。 今回は社長と税理士の対話形式で、銀行が嫌う決算書の7つの兆候と、具体的な改善策を解説します。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 銀行が嫌う決算書の7つの兆候 ① 社長貸付金・仮払金・仮受金が多額に計上されている 社長: 先生、決算書に「役員貸付金」が500万円ほど残っているん

近藤 祐輔
4月12日読了時間: 9分


無借金経営は本当に正しい?銀行が評価する実質無借金の考え方
はじめに 「うちは借金ゼロです。それが自慢なんですよ。」 こうおっしゃる社長に、私は何度もお会いしてきました。借金をしないで会社を経営してきたという自負は立派なことです。ただ、財務戦略の観点から見ると、 無借金経営には見落とされがちなリスクがある のも事実です。 一方で、「借入があっても、預金の方が多い」という状態、つまり 実質無借金経営 こそが、銀行から最も高く評価される財務体質です。 今回は社長と税理士の対話形式で、無借金経営の落とし穴と、銀行が本当に評価する財務の考え方を解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 「無借金経営です」に潜むリスク 社長: 先生、うちはずっと無借金でやってきました。銀行からも「立派ですね」って言われます。 税理士: 確かに無借金は一つの強さです。ただ正直に言うと、銀行の担当者が「立派です

近藤 祐輔
4月11日読了時間: 7分


銀行が決算書で最初に見る3つの指標|融資評価のポイント
はじめに 「決算書は黒字ですし、売上も伸びています。なのに銀行の追加融資が思ったほど伸びないんですよね・・・」 こうした相談を受けることがよくあります。銀行は決算書のすべてを平等に見ているわけではありません。最初にチェックする重要な指標が3つあります。 今回は社長と税理士の対話形式で、銀行が融資判断で実際に何を見ているのかを解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 銀行が見るのは「利益」ではなく「返済できるか」 社長: うちは黒字なのに、なぜ銀行の評価が上がらないんですか? 税理士: 銀行が最初に確認するのは、営業利益でも売上でもありません。以下の3つです。 ① 営業キャッシュフロー:本業で実際に現金を生み出しているか ② 自己資本比率:財務体質として倒産リスクが低いか ③ 債務償還年数:借入金を現実的な年数で返せるか 社長

近藤 祐輔
3月18日読了時間: 7分


役員報酬を節税だけで決めると会社が弱くなる理由と最適設計
はじめに 「今年は利益が出そうなので、役員報酬を上げようと思っています。法人税を払うくらいなら個人でもらった方がいいですよね?」 この発想は一見合理的に見えます。しかし節税だけを目的に役員報酬を決めると、会社の財務は確実に弱くなります。 役員報酬は社長の給料であると同時に、会社の財務戦略です。節税・所得税・社会保険・財務・銀行評価の5つを同時に考えることが、正しい設計の出発点です。 今回は社長と税理士の対話形式で、役員報酬を節税ツールにしてしまうことの問題点と、最適な設計の考え方を解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 役員報酬を上げると「トータルの税負担」が増えるケースがある 社長: 役員報酬は会社の経費になりますよね?だったら上げた方が節税になりますよね? 税理士: 会社では損金になりますが、社長個人では以下の負担が増

近藤 祐輔
3月12日読了時間: 7分


税務調整と別表四の仕組み|会計利益と課税所得が違う理由
はじめに 「決算は黒字です。でも、税金の着地がなぜかいつも読めなくて・・・」 この状態の原因は、税務調整と会計調整の違いを理解していないことにあります。 会計上の利益と税務上の課税所得は、異なるルールで計算されます。この差を調整する手続きが「税務調整」であり、それをまとめたのが法人税申告書の「別表四」です。 今回は社長と税理士の対話形式で、税務調整と別表四の仕組みを具体例とともに解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 税務調整とは何か 社長: 先生、「会計上の利益と税務上の利益は違う」とよく聞きますが、正直まだよく分かっていません。 税理士: では質問です。御社の別表四、説明できますか? 社長: 申告書のあの表ですよね。見たことはありますが、中身は正直わかりません。 税理士: 多くの経営者がそうです。税務調整とは、会計上の

近藤 祐輔
3月9日読了時間: 7分


PL・BS・CFの違いと使い方|決算書3表を経営に活かす視点
はじめに 「決算書は毎年税理士さんに作ってもらって、利益の数字を確認する程度です」 こう話す経営者は少なくありません。しかし成長を続けている企業の経営者ほど、PL・BS・CFの3表をセットで読み、それぞれの役割を理解した上で経営判断に活かしています。 PLしか見ていないと、黒字倒産のリスク・銀行評価の低下・財務体質の悪化を見落とします。3表をセットで読む習慣が、数字に強い経営の第一歩です。 今回は社長と税理士の対話形式で、3表それぞれの役割と実務での活かし方を解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 3表それぞれの役割 社長: 正直、PLだけ見れば十分じゃないですか?結局、利益が出ているかどうかですよね? 税理士: それは半分正解で半分間違いです。PLは「今期いくら儲かったか」を示しますが、それだけでは会社の実態はわかりませ

近藤 祐輔
2月27日読了時間: 6分


会計利益と税務利益の違い|社長が知るべき税務の基本
「利益300万円なのになぜ法人税が高い?」その原因は会計利益と税務利益のズレにあります。申告調整の仕組み・代表的なズレの例・節税と内部留保の関係を税理士が解説します。

近藤 祐輔
2月24日読了時間: 7分


決算書の読み方の基本|年商3億円を超える社長が最初に見るべき3つの数字
「決算書は見ているけどよく分からない」という社長へ。年商3億円突破に必要な粗利益率・営業キャッシュフロー・自己資本比率の3指標を税理士が対話形式で解説します。

近藤 祐輔
2月20日読了時間: 6分


決算書を経営に活かす財務KPI総整理|年商5億円を目指す経営者へ
粗利益率・営業CF・自己資本比率など、年商5億円を目指す経営者が最低限押さえるべき財務KPIを総整理。決算書を経営の地図として活用する方法を税理士が対話形式で解説します。

近藤 祐輔
2月17日読了時間: 6分


経常利益の質を見抜く|一時的な黒字と持続的な黒字の違い
はじめに 「決算書を見たら経常利益が出ていたので、今期は大丈夫かと思っていたんですが・・・」 こう話す経営者に対して、銀行の担当者は「その利益は来期も続きますか?」と問いかけます。 金融機関や財務に強い経営者が見ているのは、利益の額だけでなく「その経常利益は継続的に生み出せるものかどうか」という再現性です。 今回は社長と税理士の対話形式で、経常利益の「質」をどう見抜くかを解説します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 経常利益とは何か 社長: 経常利益って、営業利益と何が違うんですか? 税理士: 営業利益が「本業だけの儲け」なのに対し、経常利益はそこに財務活動の損益を加えたものです。 経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 − 営業外費用 営業外収益:受取利息・受取配当金・補助金収入など 営業外費用:支払利息・社債利息など 社長

近藤 祐輔
2月13日読了時間: 7分


実質無借金経営の見極め方|4つの指標で自社を診断する方法
はじめに 「うちは借入があるけど、現金も十分ある。財務的には問題ないと思うんですが・・・」 この感覚は正しいかもしれませんし、間違っているかもしれません。「実質無借金かどうか」は感覚ではなく、数字で判断する必要があります。 実質無借金経営とは「借入金はあるが、手元の現預金でいつでも返済できる状態」を指します。この概念の詳しい解説は別記事に譲り、この記事では**「自社が実質無借金の状態にあるかどうかを4つの指標で自己診断する方法」**に特化して解説します。 今回は社長と税理士の対話形式で、実務的なチェック方法をお伝えします。 関連記事:無借金経営は本当に正しい?銀行が評価する実質無借金の考え方 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 1. 自己診断チェック:4つの指標 社長: 先生、自分の会社が実質無借金に近い状態かどうか、どうやって判断すれば

近藤 祐輔
2月9日読了時間: 7分


儲かっている会社の財務3指標|税引後利益率・自己資本比率・営業CF
「黒字=儲かっている」は誤解です。本当に強い会社を見抜く財務3指標(税引後利益率・自己資本比率・営業CF)の目安と読み解き方を税理士が対話形式で解説します。

近藤 祐輔
1月28日読了時間: 8分
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